矯正丸院長プロフィール

佐藤進
昭和40年02月18日 岡山県生まれ

趣味 映画鑑賞・スポーツ観戦

国家資格免許:看護師免許取得、20数年前にカイロプラクティックの旧協会にて脊椎矯正師としての資格を取得しましたが現在その協会は名称が変更されてしまいました。リフレクソロジニスト協会認定インストラクター資格取得、タイ式マッサージインストラクター資格取得他、海外で取得した資格もあります。

これまでの半生をご紹介

私は気候が大変温暖で、1年を通して大変暮らしやすい岡山県で生まれ育ちました。

学生の頃は社会で役に立つ人になりたいという気持ちから看護師を目指しましたが、当時は男性で看護師を目指す人はまだ少なく、設備や体制も今ほどではありませんでしたが国家試験を取得し、看護師として社会人となりました。

しかし、想定外に大きく方向性の変換を迫られたのはその直後でした。
自身が交通事故に遭い、利き手である右手が全く動かないのです。
整形外科の医師からは、頚椎を痛めており今後看護師としての就業が困難であることを告げられます。一生この腕が動かなくなることに不安を感じながら、有名な医師の居る病院や整体院、接骨院を周り、様々な治療を受けましたが一向に改善が見られず諦めかけた頃、福岡で私と矯正、整体を結びつける先生に出会います。

私は今は亡き松下先生と出会い、自分の身体が自ら持つ自然治癒力や、免疫力、回復力を高める施術とリハビリの指導も受け、これまでに改善しなかった右手の感覚や苦痛が徐々に回復する感覚を初めて体感します。

やりたい事が出来る身体を取り戻す。

健康のありがたさを身をもって経験し、これは私にとって大きな光となり希望となりました。
その後、矯正師としての再起を奨められ骨盤矯正やスポーツ障害等の回復手技を学びます。
ロサンゼルスへ半年解剖学の勉強をするために渡米もしました。日本国内では学ぶことが難しい人体解剖学を学べたことは大きな糧となりました。
その後、海外ではトルコとドイツで開催された研修会に参加し、当時の海外での貴重な体験は今の礎となっています。

事故や病気の原因だけでなく、私達がなんとなく生活しているだけで繰り返す生活習慣により再発してしまう痛みや不調の数々は、ストレッチや生活習慣の見直し等ほんの少しの意識を替えるだけでも身体は改善していきます。
矯正丸では身体の状態を都度チェックしながら痛みの原因を探り、痛みの出にくい身体づくりを提案します。

私は故松下先生から受けた治療のように、多くの患者さんをできるだけ早く痛みから開放してあげたい、少しづつでも苦痛から開放してあげたいと言う気持ちで施術しています。
私は生身の人間で、神の手ではありませんので施術を受けたら必ずすぐ治る、ということは断言できませんが、多くの患者様から、矯正丸で施術を受けて良くなった、という喜びの声を頂いています。

施術後の患者様の笑顔が、私にとっても大きな喜びです。

 

沿革

  • 整体師となってからは、日本各地で13年間多くのの患者さんの治療に関わり、東京に来て19年目、32年間に延べ10万人以上の患者さんを施術し多くの症例を経験しています。
  • 2007年には女優杉本彩さんの書籍/「杉本的、美人図鑑」の監修をやらせていただきました。いまもこの時のメソッドは生きています。
  • 2014年7月に吉祥寺にて「吉祥寺矯正丸」を開業。
  • 2018年3月には相模大野店として相模大野駅より徒歩3分の場所に「むさし矯正丸」も開業。現在に至る

 

 

真剣に治したいなら靭帯ほぐしから!

無理に関節を動かしたり、音を鳴らせる為の矯正ではありません。矯正中にポキっと音が鳴ることがありますが、痛みもありません。

筋肉の動きを確認しながら、まずは筋肉や結合組織(靱帯)をほぐし、股関節などの動きを調整しながら体全体を調整していきます。

初めての施術で効果があるかどうかは人によって差があります。真剣に治したい患者さんの来院をお待ちしています。